百合文库
首页 > 网文

Overlord 作者杂谈 第十一卷(5)

アウラ:姉です。同格でありながら、シャルティアの上に立っております。マーレだともう少し違ってくるのですが、アウラが相手だとシャルティアには勝算はありません。ぶくぶく茶釜がペロロンチ-ノの上に立っていたように。
 彼女自身あまり失敗のない、そんな出来た女の子です。どんな成長をするのかと、100年後ぐらいが楽しみですね。
シャルティア:機械を誤操作してしまい10億円の機械を破壊したけど「保険で賄えるから大丈夫だよ、君に怪我が無くて良かった」と社長から言われていて、それからしばらく別の仕事を割り振られていたら、社長から「仕事してほしいんだけど」と声をかけられた、と思っていただけると彼女の心境が会社員の方は「ああ……」と思っていただけるのではないでしょうか?
 学生さんだとどうなんだろう。ちょっと上手い言葉が浮かばないですね。
 まだまだシャルティアは勉強することがいっぱいありますが、その第一歩ですね。

Overlord 作者杂谈 第十一卷


 秘書の似合い女、シャルティア・ブラッドフォールン爆誕! になるのかなぁ……。
ゴンド:……色々と鬱屈した物が最初にあって、それを開放してくれたアインズさんへの強い感謝の気持ちというのが根本にある人です。
 何代も続いた優秀な血筋に生まれた才能のない人物で、ルーンが衰退した時もっと別の道を歩めば違ったんでしょうけど、そんなことは出来なかったわけです。哀れと見るか、仕方がないと見るかは人それぞれだと思います。ただ、キャラクターデータで職業を持っているように、必死に努力していたんだというのは覚えていてくれると嬉しいですね。
 樽体型の少し髭が生えた女ドワーフにしても良かったと思います。アインズはメリットとデメリットが念頭にあって助けたりしますので、外見ではあまり判断しませんしね。
 ちなみにオーバーロード世界において、エルフドワーフ間での仲の悪さというものはありません。というかそんなことを言ってられる状況じゃない(強大な他種族が色々といる)とか、生きている世界が違う(森と地下)とか色々とあるためです。ですので、何処かではドワーフとエルフが対立していることはあります。でも種族としての反目はないです。

Overlord 作者杂谈 第十一卷


猜你喜欢