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Overlord 作者杂谈 第十一卷(6)

クアゴア:一見すると強そうな種族ですが、実際はそこまで強くないです。確かにこの種族は鉄などの金属武器に耐性を持っています。ですけど木で棍棒作ると普通にダメージが入ります。あとは爪や牙とかもそうです。こういった理由から人間などには強くても他の種族には弱かったりします。しかも種族として魔法職が生まれず、そういった知識をえる手段も少ない種族ですので、戦争があったとして、攻撃に幅がないという問題もあったりします。つまりは突っ込んで敵と肉弾戦をするという手段以外取れないという事です。
 これら弱点を補う事が出来ていくと、より発展するんでしょうね。
 王様はチンギスハーンとかそういった歴史に名が残るクラスの英雄です。ただし色々と言いたいところはあります。例えば前提条件は種族レベルで得ているので、わざわざ基本的な職業であるモンクを習得する必要はないとか、ですね。こういった知識の積み重ね、最適化が行われていないのはあまり文明が進んでいないからですね。

Overlord 作者杂谈 第十一卷


フロスト・ドラゴン:合掌。
 2巻のあのシーンが思い出せた人は非常に良く覚えているなぁ、と思います。
 出てきましたが、まぁ、こんな扱いです。一応、種族として本当に強いです。ドラゴンはぶっちゃけ他のドラゴンが敵というのが正解というぐらい、成長しきると手が出せません。ただ、強いからってあんまり暴れると、ちょっと弱いドラゴンたちが他の種族の強者と協力して戦いを挑んできたりします。そうやって死んだドラゴンはそれなりにいます。
 さて、エピローグであったように、大半のドラゴンがシャルティア配下で色々な作業に従事しております。ヘジンマールはダイエットに成功させて「暖かい地域に来るとやはり脂肪を落とすのかなぁ。でも他のドラゴンたちは何だったんだろう?」ってアインズさんに不思議に思われるんですか? どうなんですか?
 ちなみにオラサーダルクは竜としての最高位の成長段階まで到達しております。あの世界ではあれ以上の成長段階はないんじゃなかったかな? ちなみにツアーとかは種族レベルに加えて特殊な(非常に優秀な)ドラゴン専用クラスを多数習得しております。その中にワイルドマジック関係もあったりします。他にも名の知れたドラゴンは成長段階で取得できる種族レベルの代わりに職業クラスを習得していたりしてます。

Overlord 作者杂谈 第十一卷


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